住み替えって何から始めればいいの?種類や注意点をご紹介!

2023-11-17


戸建からマンションに住み替えたい!
マンションから戸建に住み替えたい!
賃貸に住んでいるが戸建を購入したい!

戸建・マンション、賃貸・持ち家など、さまざまな住まいから住み替えを検討している方へ!

住み替えの際、残っている住宅ローンをどうしたらいいのか今住んでいる家を売却してから次に住む家を探すべきなのか…など、様々な不安や疑問が生まれると思います。
一生に一度の買い物と言われることもある不動産を同時に2つ取り扱うのですから、そんな不安があっても無理はありません。

今回は住み替えの際の不安を少しでも解消してもらえるよう、住み替えの流れや注意点をご紹介していきます!

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住み替えの種類

「売却」「購入」の2つの不動産を取り扱うのが住み替えです。
そのため、動くお金の規模も相当なものとなります。それに伴って税金や手数料といった諸経費も発生しますが、不動産に関連するものだけに数百円といった小銭単位ではありません。
思わぬ費用のせいで資金計画が狂ってしまわないようにしましょう。
住み替えには、大きく分けて「売り先行」「買い先行」があります。

1.売り先行

売り先行は、現在住んでいる家を売却してから次に住む家を購入する住み替えのことです。売却で得た資金を次に住む住宅購入の足しにできるので、資金的な余裕がなくても住み替えができます。また、売却活動をしながら次の住宅を探していくため、売却に期限を設ける必要がなく、納得いく条件で売却ができるまで急がず売却に取り組めるのも利点です。

その一方で、売却完了後に次に住む家が決まるまで時間がかかってしまえば、売却完了から新しい住宅購入までの間の一時的な仮住まい必要になる可能性もあります。

売り先行は、「住宅ローンが残っている方」「新居の購入資金が手元にない方」など、金銭的なリスクを抑えて住み替えたい方」に向いている方法です。


2.買い先行

買い先行は、次に住む家の購入を先に行い、そのあとから今までの家の売却を進めるという住み替え順序です。
この場合、今までの家を所有したまま次の家を購入するため、一時的ではありますが2つの不動産を所有することになります。今までの家の住宅ローンがまだ残っている状態で次に住む家の住宅ローンを組むと、同時に2つの住宅ローンを返済することになります。

資金的には大変ですが、すでに次に住む家が決まっているため売却のタイミングにかかわらず引っ越しが可能です。そのため仮住まいを用意する必要はありません。

このことからもお分かりのように、買い先行は「時間をかけてでも理想的な新居を探したい方」や、「住み替え資金に余裕がある方」に向いている方法です。


3.売り買い同時決済

「売り先行」と「買い先行」の2つのパターンをご紹介しました。
売却活動と新居探しを同時に進め、物件売却時の引き渡しと同時に購入した新宅に引っ越すことができれば、間違いなく理想的です。

しかし、自身が売却する物件の「買い手側」と購入したい物件の「売り手側」の双方事情を調整することが必要であるため、売り買い同時決済を行うのはなかなか難しくなります。

まずは自身の不動産の査定額がどれくらいなのか調べてみましょう!

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住み替えの流れ

今回は、資金に余裕ができる「売り先行」での流れをご紹介します。
住み替えの流れは、主にこのような流れになります。

価格相場を調べる・売却査定をする
不動産会社を選び売却活動を始める
購入希望者と交渉・売買契約を結ぶ
決済・引き渡し
(仮住まいへ転居)
新居探しの開始
新居の売買契約
新居の決済・引き渡し

住み替えの注意点

住み替えの際には注意すべきことが何点かあります。
注意点をいくつかご紹介します!

・時間に余裕をもって手配する
物件探しから引っ越しの手配まで時間がかかりますので、時間に余裕を持って物件探しや引っ越しの手配を進めましょう。
住み替えによって新しい物件を手に入れ、より快適な生活を送れますが、住環境や生活スタイル、将来のライフプランなど、様々な観点から考えて慎重な判断をしてください。
新居に住み替えるからといって、金額を考えず見栄を張りすぎるとあとから痛い目を見ることになりかねません。

・売却査定額を過信しない
売却査定額を過信することは避けた方が良いです。売却査定額は、現時点での不動産市場の動向や需要・供給のバランスなどによって変動するため、過去の相場価格に基づいて判断するのではなく、現在の市場状況を踏まえた査定を行う必要があります。
さらに、査定額が高い不動産会社を選んだとしても、その不動産会社に売却力がなければ売却することができずに売れ残ってしまうことになります。

物件の魅力を最大限に引き出すために、物件の整備や清掃などの準備を事前に行い、不動産会社選びのためにも複数の不動産会社に査定依頼をしましょう!


住み替えは不動産会社選びが重要

売却と購入を別々の不動産会社に依頼することも可能ですが、タイミング調整にも時間を取られる可能性があります。そのため、買い替え先が遠方でなければ、売却と購入を1社にまとめて依頼してしまうというのも1つの手です。
不動産が売却できるかどうかは不動産会社にかかっています。
売却実績があり信頼できる営業マンのいる不動産会社を選びましょう!


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